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| 2005/7/16sat17sun | |||||||||
| 楽しかったオンロードキャンプツーリング | |||||||||
| スケジュールの関係で梅雨明け前のキャンプツーリングとなった今回 やっぱり一番心配だったのはお天気!かな・・ そんな心配をよそに当日は薄日も覗くツーリング日和! 初体験・初対面組みも含め朝10:30にセブンイレブンに集合したのは 225〜1000ccまでオン・オフ・スクーター含め7台、総勢9名の男女達 酒やつまみ等、足りない物を買い足していよいよ出発だ・・ そうそうこれこれ、久々のずっしり感のあるこのグリップはキャンプ道具を積んでるから! R158で奈川渡ダム手前から野麦峠までのツーリングは快適!快適! ここのところの大雨の爪痕も所々あったが、峠は貸切状態!スムースそのもの やっぱり真夏のツーリングは高原に限る!なにもあの暑い渋滞の街中をノロノロ走ることは無いよな・・ キャンプ場寸前で多少降られてしまったが、たいした雨にはならず、ほっ・・ ところで今回目指すキャンプ場は飛騨たかね町に2001年にオープンしたばかりの”野麦オートビレッジ” 標高1400mに位置し、107サイトを誇るが、まだまだ穴場的なこれからのキャンプ場 なだらかな峯にあるサイトは適度なスロープに樹木が育ち、両側には渓があり 時折静寂にまぎれ渓音が響く、これはまさしく最上のもの、下界の喧騒をも忘れさせてくれる 場内設備にはだいぶ費用をかけたのか、新しいせいなのかとても綺麗! トイレの清掃は一日二回あり、センターハウスやシャワーなどもとても清潔で満足のいくもの・・ 高原の今は”あざみの花”が満開で蝶達が吸蜜に夢中になっていた 場内を散策中に”笹ユリの花”の存在を教えてくれたのは他でもない管理人のご主人! カメラ片手に花を撮っている私達に気付いてそっと教えてくれる心づかい 受付時からやさしく親切にしてくれた管理人夫婦の応対も最上のものだった! きっと一年後のキャンプもここに来てしまうだろう・・! キャンプサイトでの過ごし方もそれぞれで 片道数十キロのツーリングだから、走るよりものんびりサイトで過ごす時間が多いため 思い思いのスタイルで過ごすのもこのツーリングキャンプの良いところ! アイスコーヒーをドリップしてから冷やす者、岩魚の燻製にじっくり時間をかける者、 普段全くしない手料理を一から楽しむ者、はたまた到着するや否や飲み始める者も有で 観察していると面白い! ここでの時の流れは普段の生活には無いもの 結局、深夜まで宴会は続きそれぞれが友好?を深めた! 今回一番面白かったのは飲食物を一切持参しなかった!?者が約一名いた事 過去、信州大学の貧乏学生がワイン一本とロールパン一袋で参加した事はあったが・・ しかし、このような場合周りが黙っていられないからこれまた面白い 結局本人は、ちゃっかり皆から二食とも、ごしょうばんに預かっていたのは滑稽 本人が貧乏なのか、他に理由があったのかは定かではないが・・ 多分、来年のキャンプで真相が明らかになるのでは?? さて、今シーズンのイベントから、”走っているときを撮る”をテーマに、重いカメラを持ち歩き 参加者の走りを出来るだけ撮っています!が 今回参加者から提案されたアイディアは走りも撮るも両方欲張ったもので、それは 野麦峠頂上から30秒間隔に一人ずつスタートし、次の休憩地点の奈川渡ダムまで シングルツーリング(タイムアタック?)を楽しみながらついでに撮られると言うもの、 グループツーリングでありながら、シングルツーリングしているような錯覚に陥りながら ストレス無く走れた、不思議な時間でした! 今回のロードツーリングキャンプも天候に恵まれ、 イコール普段”小生”の行いが良い事を改めて裏付ける結果となる・・!? 楽しいすばらしい二日間となりました!ハィ・・ 8月はオフロードツーリングキャンプを予定中! アルプスの源流域へのトレッキングアドベンチャーツーリングです! 源流の天然岩魚釣りや、各種岩魚料理へのチャレンジも有、初体験者大歓迎のイベントです! 49cc以上のダートバイクであれば参加できます! 貴方も参加してみませんか?キャンプ・ツーリング初体験者大歓迎!! |
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